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⑫迫害期~捏造と情報操作

反対者の捏造と情報操作

世界宣教が進むにつれ、新しい御言葉を聞いて感動した世界中の人々が彼のもとに集まるようになりました。その数は数十万人にのぼりました。しかし、その「斬新で革新的とも言える御言葉」がゆえに、韓国国内で権力をもった反対者が現れるようになり、迫害が激化、彼を異端扱いするようになります。

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※世界中から集まってきた聴衆に御言葉を伝える鄭明析牧師

そんなある日、「エクソドス」という団体が彼を女性スキャンダルで陥れようと企てます。当団体は「鄭明析牧師は多くの女性に性的被害を与えている」と様々な捏造情報をメディアに提供、虚偽報告しました。韓国SBSソウル放送(韓国の三大放送ネットワークの一つ)と番組を捏造、時事告発番組で大々的にテレビ報道しました。具体的には、彼が説教した映像を放送する中で、1995年の主日礼拝「感謝する生活」と題する説教の中で「10のうちの1つを伝道しなさい」と述べている部分を音声操作し「女性1人伝道しなさい」と字幕を入れて放送しました。また男女が活動している映像を、女性だけが画面に映るように編集することで、まるで彼が女性だけを相手にしているかのような印象を視聴者に抱かせるようにしました。(後に韓国裁判所は「エクソドス」の情報提供は虚偽だったと認定。エクソドス代表者も後日、彼に直接謝罪文を送っています。)このように大手メディアと組んで情報操作をすることで、韓国全土に対して彼と摂理へのマイナスイメージを与えることに成功したのです。

金銭要求と暴行事件の捏造

反対者たちの真の狙いは、「金銭」にありました。エクソドスは、2005年11月17日、キリスト教福音宣教会(摂理)に対して20億ウォン(日本円で約2億円)を要求したのです。代表者は「もし鄭明析が20億ウォン払うなら、私は喜んで訴えを取り下げる」と発言しましたが、摂理側は、「私たちには何ら非はない」と金銭要求を拒否したところ、今度は韓国警察の捜査権が及ばない海外で暴行事件捏造を企てました。

彼はその頃、中国で執筆活動をしていましたが、2006年4月3日、韓国人女性2人が中国の鞍山市で彼から性的暴行を受けたと現地の公安当局に虚偽申告したのです。告訴した韓国人女性2名は4月18日にエクソドスが開いた記者会見で「ひどく性的暴行を受けて歩行が困難なほど深い傷を負った」と話しました。

この告訴をもとに、彼は中国の公安当局から身柄を拘束されて取り調べを受けることになりました。しかし捜査が進むにつれて、鞍山市中心病院で告訴した女性の一人が「正常、暴行された形跡なし」と診断されました。また事件現場近くにあった防犯カメラで、ほぼ同時刻に同女性2人が笑顔で歩いていたことが判明するなど、反対者側の捏造工作が明らかになります。

2008年2月、中国の公安当局は婦女暴行の事実を認定せず、嫌疑はないと潔白が証明され、彼は韓国に送還されることになりました。


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